AWS
はじめに こんにちは、kanazawaです。 今回はALB Ingress Controllerを利用したEKS環境の構築をやってみます。 EKSでWebアプリを外部公開する際、ALBを手動で作成・設定するのは手間がかかります。 ALB Ingress Controllerを使うと、Kubernetesのマニフェス…
はじめに こんにちは。akibaです。 本記事では、Amazon EKS上でConfigMapとSecretを使用し、アプリケーション設定を管理する構成を構築します。 EKS上でアプリケーションを動かす場合、環境ごとの設定値や接続情報などを、コンテナイメージとは分けて管理し…
はじめに こんにちは。hiranoです。 Amazon EKSはKubernetesをAWS上で運用するための強力な選択肢ですが、初めて触ると「Kubernetesそのもの」だけでなく、EKS特有の考慮点が一気に増えて難しそうに見えがちです。 例えば、コントロールプレーンとデータプレ…
はじめに こんにちは。 今回は「ターゲット追跡型の Service Auto Scaling」を利用して、CPU使用率に応じてタスク数を自動で増減させる設定手順をご紹介します。 ターゲット追跡スケーリングでは、目標とするターゲット値(例:CPU使用率70%)を設定するだけ…
はじめに こんにちは。satyamです。 Amazon EKS では、Kubernetes の Deployment や Service を使用して、コンテナアプリケーションをクラスター上にデプロイできます。 本記事では、EKS クラスターとマネージド型ノードグループを作成し、カスタム Docker …
こんにちは、kanazawaです。 EC2上でDockerを直接動かしてコンテナを管理している場合、インスタンスの管理やDockerのアップデート、複数コンテナの運用など、インフラ側の管理コストが大きくなりがちです。 そこで今回は、EC2 + Dockerの構成から、コンテナ…
はじめに 本記事では、ECS デプロイサーキットブレーカーを使用し、ECS Serviceのデプロイ失敗時に自動ロールバックされる環境を構築します。 ECS Serviceでは、タスク定義を更新することで新しいバージョンのコンテナへデプロイできます。 通常であれば、新…
はじめに こんにちは。hiranoです。 ECSでアプリケーションを運用していると、避けて通れないのがアップデートです。 例えば、nginxの設定変更、コンテナイメージの差し替え、ミドルウェアのバージョン更新など 「動いているものを新しい仕様に置き換える」…
はじめに こんにちは。satyamです。 本記事では、ECS Managed Instances を使用し、nginx コンテナを Application Load Balancer 経由で公開する方法を紹介します。 ECS Managed Instances は、EC2 ベースの実行環境を利用しつつ、プロビジョニング、スケー…
はじめに こんにちは。 今回は、ECS Fargateを使って最小構成でコンテナを起動する方法をご紹介します。 ECSは、AWS上でコンテナを実行・管理するためのフルマネージド型のコンテナオーケストレーションサービスです。 起動タイプにはEC2とFargateがあり、今…
はじめに こんにちは。akibaです。 インスタンスで障害が発生した際、まずは状況を把握するためにログやプロセスを確認するといった対応を行う場面は多いかと思います。 こうした初動調査では、インスタンス内部の状態を把握し、次に取るべき対応を判断する…
はじめに こんにちは。kanazawaです。 AWSの運用業務において、複数サーバーに対してソフトウェアの配布や管理に活用できるサービスがSystems Manager Distributorです。 本記事では、Distributorの概要とソフトウェア配布の実践例をいくつかご紹介します。 …
はじめに こんにちは。hiranoです。 日々の運用の中でも「パッチ適用」って特に考えることも多くて、大変と感じることはないですか。 例えば、この更新は当てていいのか、このサーバ群は今月対象とするのか、いつ実行するのがベストなのか 等々、判断ポイン…
はじめに こんにちは。今回はEventBridge Schedulerを使ってRun Commandを自動実行し、 失敗したときだけSNSで通知する構成についてご紹介します。 Run Commandを使用することで、メンテナンス前後のサーバーの稼働状況や主要サービス、 エージェントの動作…
こんにちは。kanazawaです。 運用自動化を進める中で、祝日や年末年始など 「特定の期間だけ自動実行を止めておきたい」というケースもあるかと思います。 このような場合で活用できるのがAWS Systems Manager Change Calendarです。 今回はAWS Systems Mana…
はじめに こんにちは。hiranoです。 AWSを利用したタスクの定期実行はとても便利なものですよね。 夜間のスケールダウンや定期メンテなど、EventBridge Scheduler や SSM Automation を使えば運用はかなり楽になります。 一方で、定期実行のタスクが失敗した…
はじめに こんにちは。satyamです。 EC2 インスタンスは、常に想定どおりの状態を維持できるわけではありません。サービスが停止したり、パッケージが削除されたり、わずかな設定ドリフトによってベースラインが崩れてしまうことがあります。 こうした状況に…
はじめに 皆さんは定期的にEC2のスケールアップやスケールダウンをどのように実施していますでしょうか。 例えば、現場ではこのような思いはありませんか? 夜は日中ほどのスペックは必要ないので、できればスケールダウンしてコストを下げたい 繁忙期の前は…
こんにちは。kanazawaです。 運用業務において、定期作業や障害対応手順の実行など、定型的なタスクを自動化することは運用負荷の削減につながります。 AWS Systems Manager Automation(以下、Automation)を使えば、複数ステップのワークフローを組み合わ…
はじめに 踏み台運用からSession Managerを利用した踏み台レス運用に切り替えた場合、認証情報はどこに保管することを考えていますか? 従来の踏み台運用では、SSH秘密鍵やデータベースのパスワード、APIキーなどを踏み台サーバーに集約して管理することもあ…
はじめに 前回の記事では、AWS Systems Manager の Session Manager を利用することで、 踏み台サーバーを必要とせずに EC2 インスタンスへアクセスできる仕組みをご紹介しました。 xp-cloud.jp しかし、Session Manager を導入すればそれで終わりというわけ…
はじめに AWS環境におけるプライベート環境のサーバーアクセスをどのように実施していますか?セキュリティを守るために、踏み台サーバーを運用していることも多いと思います。一方で、踏み台サーバーという管理対象が増えることで課題も生じてしまいます。 …
Amazon SQS の フェアキュー ( fair queues ) を使ってみて、その挙動やそこから読み取れることを確認していく
AWS Step Functions の 分散マップ ( Distributed Map ) について、 JSONL での入出力や LOAD_AND_FLATTEN の機能を活用しながら確認していく
生成AIを利用したアシスタントツールであるAmazon Q Developerが2025年4月に日本語に対応して以来、日本での注目度が上昇中ですが、実際のところ業務で使えるレベルなのかという点は気になりますよね。 ということで、実際にAmazon Q Developerを利用してシ…
はじめに こんにちは。システム部の W です。 生成AIの活用が加速する中で、業務に役立つAIアプリケーションをスピーディに作りたいというニーズが高まっています。 本記事では、オープンソースの生成AIプラットフォーム「Dify」を使って、AWS EC2上にシンプ…
Knowledge baseとは、Amazon Bedrockで簡単にRAGを実現できるようになるサービスです。 ファイル登録後、同期することでRAGを実現できるようになります。
1. はじめに 今回は、LambdaからTextractを呼び出し、S3に保存されている画像内の文字列を検出してみます。 2. 目次 1. はじめに 2. 目次 3. 各種AWSリソースのセットアップ 3.1. Amazon Textract 3.1.1. Amazon Textractとは 3.1.2. Amazon Textractの設定 …
Terraformを使用して1台のホストから複数のAWSアカウントへリソースを作成する際、 認証情報の管理方法に迷うことが多いと思います。以下に、簡単な3つの方法を解説します。 1. 環境変数を使用する方法 AWS_ACCESS_KEY_IDとAWS_SECRET_ACCESS_KEYのような環…
Terraformを使ってインフラストラクチャをコード化する際、特定のリソースに対して柔軟に設定を適用したい場合があります。 しかし、全てのインスタンスに同じ設定を適用したいわけではない場合、どのように対処すればよいでしょうか。 課題 例えば、EC2イン…




