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Goadを用いたAmazon LightSail負荷テスト

こんにちは、松田です。
今回は、タイトルにある通りGoadを用いて負荷テストを行いました。

用語説明

Goadとは
「Go」+「Load」=Goad
LambdaとSQSを用いたオープンソースの負荷試験ツールです。

EC2とは
正式名称を「Amazon Elastic Compute Cloud」という。

負荷テストの準備

まず、Goadをダウンロードします。
以下から使用するOSに合わせたものにあったzipファイルをダウンロードします。
https://github.com/goadapp/goad/releases

今回は、goad-windows-x86-64.zipをダウンロードしました。
zipファイルを展開したら以下を入力して確認しましょう

$ ./goad --version
2.0.4



次に、LightSailでブログを作成します。
作成の仕方は以下のサイトを参考にしました。
https://hatarakitakunai-blog.com/aws-lightsail-wordpress-tutorial-01/

負荷テストの実施

credentialsの設定を行います。

export AWS_ACCESS_KEY_ID=”********************”


export AWS_SECRET_ACCESS_KEY=”*******************************”

Goadで以下のコマンドを実行します。

./goad -c 10 -n 10000 --region=us-east-1,eu-west-1,ap-northeast-1 -m GET https://**.***.***.***


panic: InvalidParameterValueException: The runtime parameter of nodejs4.3 is no longer supported for creating or updating AWS Lambda functions. We recommend you use the new runtime (nodejs12.x) while creating or updating functions.
        status code: 400, request id: 782dbb71-86cf-4da3-a310-182d7e9b7fc4

上記のエラーが出た場合はinfrastructure\aws\aws.goのaws.goのline:187をRuntime:      aws.String(“nodejs12.x”),に書き換えてmakeをしましょう

悩んだ点

  1. goadのコマンドが実行できない
    ディレクトリの位置の関係でgoadではなく./goadとして実行する必要がある。

最後に

色々な負荷テストツールがあるので、選ぶ際の参考になれば幸いです。
ここまでご覧いただきありがとうございました!



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