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AWSやシステム・アプリ開発の最新情報|クロスパワーブログ

AWS WorkSpaces

Amazon WorkSpacesの利用①

PCとスマホ

こんには、nakadaです。

 

最近は色々な働き方がありますね、
テレワークもその一つですが、AWSのWorkSpaces サービスを利用すると簡単にリモートからの作業環境を用意できます。

ということで、今日はAmazon WorkSpacesを紹介します。
WorkSpacesは、デスクトップコンピューティング環境を何処からでも簡単に利用することができます、
Active Directoryとの連携も可能なので、ユーザ管理やグループポリシーを適用することも可能です。

今回は、Simple AD を新規に作成して、Simple ADで作成したユーザでWorkSpacesにアクセスして、グループポリシーを適用させてみたいと思います。

 

AWSマネージメントコンソールからAmazon WorkSpaces にアクセスします。

 

アクセスしたら、「Get Started Now」をクリックします。

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今回は、Simple ADを利用するので「Advanced Setup」をクリックします。

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Simple ADを作成するので、「Create Simple AD」をクリックして進みます。

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設定する内容を入力します。

「VPC Details」の「Subnets」は  別のAvailability Zonesである必要があるので注意してください。

入力が終わったら「Continue」をクリックして確認画面に進みます。

設定に間違いなければ、「Create Simple AD」をクリックします。

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作成が完了すると、 「Status」が「Active」になります。

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ここでは省力しますが、作成したSimple ADにWorkSpacesで使用するユーザを作成しておきます。

それが終わったら、WorkSpaces環境を作成していきます。

 

「WorkSpaces」から「Get Started Now」をクリックして先に進みます。

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先ほど作成したDirectoryを選択して、先に進みます。

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今回は「remote-user」を指定します。

Select Users from Directory からユーザを選択して、「Add Selected」したら先に進みます。

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複数のBundleがありますが、今回は「Standard」を選択して先に進み、「Launch Work Spaces」をクリックします。

後は作成が完了するのを待ちます。

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作成が完了したら、「Invite User」をクリックします。

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クライアントから作成したWorkSpacesに接続するのに必要な登録コード等が表示されるので、WorkSpacesに接続するユーザにメールします。

 

 

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クライアントをインストールして、登録コードを入力したら、作成したユーザとパスワードでログインできます。

ログインすると、デスクトップ画面が表示されます。

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グループポリシーを設定しておけば動作を制限することもできます。

これを利用すれば、何処からでも同じデスクトップ環境を利用することができるので、テレワーク等にも活用できます。