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機能・推奨環境


BCP対策に有効なクラウドへのデータバックアップ
合成フルバックアップによる、バックアップ時間の短縮
仮想環境も物理環境も統合して管理
レプリケーションでリアルタイムにデータを複製
スイッチオーバーで障害時に自動切り替え


クラウド環境へのデータバックアップ

1. 重要なデータだけでもクラウドに保管する
  • バックアップしたデータの中でも特に重要なファイルだけクラウドにバックアップしたい
  • クラウドに掛かる費用を抑えたい

バックアップデータから絞り込んだ特定のファイルのみAmazon S3へコピーすることができます。
コピーするファイルは絞り込むことができ、複数のバージョンを保存して、リストアすることができます。

2. バックアップデータをクラウドに保管しておきたい
  • 今までの運用に災害対策としてクラウドへのバックアップを追加したい
  • バックアップデータを長期間、安全に保管しておきたい

通常はローカルからファイル・システムを復旧
災害時にはAmazon S3からのデータ復旧

合成フルバックアップ

  • フルバックアップ時間が長くて終わらない
  • 極力フルバックアップを取らずにいたら、フルリストアに時間がかかりすぎる

合成フルバックアップ機能を使用すれば、増分バックアップを定期的にフルバックアップに「合成」しリストアを簡略化できます。
なので、フルバックアップは初回だけで、以降は増分バックアップのみで運用が可能

バックアップ基盤の統合化

  • 仮想サーバー、物理サーバーのバックアップを統一化したい
  • 対象サーバーが多いので、バックアップ設定をプラン化しておきたい

仮想も物理環境も統合して管理が可能
vSphereやHyper-V等の仮想化環境で仮想マシンにエージェントを導入することなくバックアップが可能
バックアッププランのテンプレート化で運用管理の負荷を軽減

1. 仮想化マシンのエージェントレス・バックアップ

2. バックアッププランのテンプレート化

レプリケーション/高可用性

  • バックアップでなく、データを複製したい
  • 災害発生時にサーバーを切り替えて業務を継続したい

レプリケーションすることで、本番サーバーのデータを複製サーバー(待機サーバー)に複製することが可能
レプリケーション先は、LAN、WANどちらでも可能で、AWS上のサーバーにレプリケーションすることも可能
本番サーバー障害時は自動で切り替えることも可能(要High Availabilityライセンス)

1. レプリケーション構成例

2. 自動切り替え

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