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AWS テレワーク

テレワーク・在宅勤務の導入 -総合的な環境を構築-

新型コロナウイルスの感染被害は依然としてまだ多く、収束の気配をみせません。社会はニューノーマルへと移行し、あらゆる企業は、新型コロナウイルスと共存しながら活動を行う「ウィズコロナ」への対策をとらなければなりません。
 
緊急事態宣言解除後、テレワークを取りやめてしまった企業やテレワークに関して躊躇していた企業も、長期化するコロナ禍において、本格的なテレワークの導入に踏み切る必要がでてきました。
 

テレワークの懸念

テレワークというと、一番に懸念されるのがセキュリティの問題です。
 
実際に、テレワークを狙ったサイバー攻撃として大手企業を含む38社分の認証情報がインターネット上に流出したという被害が起きています。在宅勤務する社員らの社内システムの利用時に必要な機器「VPN(仮想私設網)」の認証情報が、不正アクセスによって盗まれていたということで、まだ被害は確認されていないものの、第三者に悪用されると社内システムへの侵入が容易になることから、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が注意喚起を行っています。
 
また、本格的にテレワークを導入すると、外部から自社サーバにアクセスする件数が増加します。
それに伴い、ネットワークがひっ迫したり、アプリケーションのパフォーマンスが低下したりといった事態が起こり得ります。
 
社内で行う業務と変わらないようパフォーマンスを低下させず、セキュリティ対策を行わなければならないため、さまざまな対策を取らなくてはなりません。
  

総合的なインフラ解決

テレワークを行う上で必要なのはインフラの整備ですが、重要なのは総合的な対策が取られているかということです。
 
社内に専門家がおらず、ITインフラはアウトソーシングしている企業が多いと思います。
 
しかし、ネットワーク・サーバー・セキュリティ対策・アプリケーション管理など、それぞれ異なる専門業者に依頼していないでしょうか。
 
障害があった場合の対応など、異なる業者間では、伝達がうまくいかず、解決までに時間がかかってしまいます。復旧が遅れたり、業務に支障が出ると企業にとっては損失となるでしょう。また、コスト面でも大きな負担になります。
  

アフターコロナを見据えて

コロナ禍では、社会全体が大きく変化しました。企業には「何事もいかに迅速に対応できるか」が求められています。
 
今、テレワーク環境を効果的に構築するには、一時的な措置ではなく、アフターコロナも企業を成長させるインフラ整備を行う必要があるでしょう。
  
ネットワーク構築、クラウド移行、アプリケーション開発、セキュリティの脆弱性診断など、ワンストップで総合的に対応できる相談会を行っていますので、ぜひ、ご利用ください。
 
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テレワーク・在宅勤務の導入について

→ICT環境について
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→スモールスタートやトライアルから始める
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→テレワークのメリット