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テレワーク・在宅勤務の導入 -見直すBCP対策-

先日閣議決定された『骨太方針』では、在宅勤務などのテレワークの目標数値を設定するとしています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの企業が急遽テレワークを導入したものの、準備不足のまま移行した企業も多く、社会全体のデジタル化の遅れが明確になったとして、これからの1年を集中改革期間と位置づけて取り組みを加速することなどを盛り込んでいます。

 

テレワークの導入だけにスポットが当たってしまいがちですが、大切なのは、きちんとしたBCP対策ができているかということです。

 

もう一度、社内の体制を見直してみましょう。

 

 

見直すBCP対策

◇データバックアップ
データのバックアップは、企業のBCP対策として考える上で欠かせない要素ですが、万全の体制でデータを保護できていない企業は多いと言われています。

 

データは、障害やエラー、外部からのサイバー攻撃、そして人為的ミスなど、様々な原因で消えてしまうことがあります。そして、業務に必要なデータは、失われたり損なわれたりすれば業務を停滞、また最悪の場合は停止させてしまうこともあるかもしれません。

 

データ保護の重要性は認識しているものの、取り組みが行われていない企業は、早急に取り組む必要があります。

 

クラウドでバックアップ おまかせBCP

◇ファイル共有
社内のオンプレミスにファイルサーバーがある場合、社外からのアクセスはVPNを経由して社内ネットワークに入らなければなりません。

VPNの構築をしていない企業では、無償のファイル転送サービスや、オンラインストレージを間に合わせで利用するケースもあるかもしれませんが、ビジネスで利用するには、セキュリティ対策が万全ではないことがあります。

安全性が確認できず、自社のセキュリティポリシーに合っているか、もう一度確認してみたほうがいいかもしれません。

 

ファイル共有は、社内だけのやりとりだけではなく、社外での共有も考慮しましょう。

 

VPNの構築を考慮やクラウドサービスへの保管など、自社にあった最適な方法を検討し、様々なケースに柔軟に対応できる準備を怠らないようにしましょう。

 

法人向けオンラインストレージ

テレワーク・在宅勤務をサポート

社会情勢に柔軟な企業に

社会が変化する中、企業だけもとの状態に戻ることは不可能でしょう。

コロナ禍では、DX化が進んだと言われていますが、水面下にあった課題も顕在化したケースも多くあります。
今抱えている課題を早期に解決しなければ、今後の社会情勢の流れに後れを取っていくことになります。

 

最適な方法のアドバイスを受けたいという企業は、専門家が行う無料相談会をご利用ください。

 

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テレワーク・在宅勤務の導入について

→ICT環境について
→オンラインストレージの選び方
→VPNのメリット・デメリット
→顧客電話対応・コールセンター構築
→スモールスタートやトライアルから始める
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→テレワークのメリット