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AWS テレワーク

テレワーク・在宅勤務の導入 -BCP対策として-

今年も大雨で浸水や土砂災害といった豪雨被害が相次ぎました。

 

もともと日本は、自然災害国として非常に有名です。地震、火山の噴火の数は世界の中でも高い頻度で発生し、近年では大雨や台風の影響による水害も増えています。

 

豪雨の発生は地球温暖化との関連が指摘され、年々増加しており、「短時間で一気に降る大雨は災害を引き起こす危険性」があると言われています。

 

情報資産を守るBCP対策

BCP対策は自社を守ることが主な役割ですが、緊急事態後に事業を継続していくための対応力を備えているということで、社会的な信頼性を高めることにも効果的です。

 

IT技術の進化が進む中、どのような業種でも、データを利用しない企業はないでしょう。蓄積したデータは企業にとって、重要な資産です。

 

重要なデータの消失リスクを避けるためバックアップにクラウド環境を利用すれば、災害後の事業継続や復旧が簡単に行うことができます。

 

初期費用や運用コストを抑えて導入できるサービスもあるので、様々なサービスを比較してみるのもよいでしょう。

クラウドでバックアップ おまかせBCP

 

BCP対策としてのテレワーク

新型コロナウィルスではテレワークを導入しなかった企業も、災害によりテレワークをせざるを得ない場合があるかもしれません。

 

もちろん、業種や業務内容によりテレワークの導入が難しいケースもありますが、様々なサービスの組み合わせで部分的にテレワークに移行できるケースもあります。

 

企業は、リスクを正しく把握・判断し、「事業を継続する」ことに有効な対策手段を取る必要があります。

 

テレワーク・在宅勤務をサポート

 

 

多くの企業では、新規の投資に対し消極的になりがちですが、BCP対策や災害対策にコストをかけず、おろそかにしていると、災害時に余儀なく廃業に追い込まれてしまう可能もあります。

社会情勢の変化が著しい今こそ対策を早めにとることをお勧めします。

 

 

 

環境に合わせた適切なサービスのご提案やサポートを行うことが可能です。
データのバックアップについてやテレワーク導入についてご相談したい方は、無料相談会をご利用ください。

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テレワーク・在宅勤務の導入について

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