電話番号 電話番号 お問い合わせ

受付時間 平日10:00~18:00

TOP

資料ダウンロードはこちら >>

ロゴ

AWSやシステム・アプリ開発の最新情報|クロスパワーブログ

AWS テレワーク

テレワーク・在宅勤務の導入 -業務システムのクラウド移行-

新型コロナウィルス対策として、テレワークの導入を行った企業では、一見DX化が進んだように見られますが、様々な問題が発見され、その解消が喫緊の課題となっています。

また、それらの問題とBCP対策と合わせて本格的なDX化に着手しようという動きも見られ始めています。

 

「2025年の崖」と警鐘が鳴らされながらも、企業はレガシーシステムからの脱却を後回しにしていました。
将来的に問題があることを認識されながらも、「今動いていれば問題ない」と解決が先送りになっていましたが、今回のコロナ禍で、「予測不能な事態に企業は備えなければならない」と危機感から課題解決に乗り出す企業が多く見られます。

 

ダウンタイムほぼゼロでシステム移行

システムの移行先としてクラウドを選択する企業が増えています。
可用性、柔軟性といった特徴から、社会情勢への迅速な対応が可能になるので、当然のことかもしれません。

 

メリットを十分に理解しつつも、システム移行の際の「ダウンタイムが心配」という理由からなかなか踏み出せない企業もありますが、技術の向上から、ダウンタイムを数分に抑えてシステムをクラウド移行できるサービスもあります。

 

・システムを長時間停止したくない
・管理しているサーバ台数が多い
・サーバが、オンプレミス・仮想環境・クラウドなど、あちこちにちらばっている
・クラウドに詳しいスタッフがいない
・移行に関するサポートをしっかりして欲しい

 

などの課題解決には、このようなサービスをおすすめします。

→クロスパワーマイグレーション

失敗しない業務システム移行

オンプレミス環境と完全に同じようにクラウドを利用しようとすると、かえってコストや手間がかかり、システム移行が失敗してしまう可能性が大きくあります。

DXの推進は急務ではありますが、ソリューションをよく吟味しなければなりません。

 

クラウド環境にシステム移行後、どのような運用・管理方法を行うかを先に考慮し、クラウドの特性を正しく理解したインフラ構築を行い、将来的なサービスの拡充も柔軟に行えるように検討する必要もあります。

 

DX化は、企業の成長に大きく影響を与えるので、信頼がおける最適なサービスを選ぶ必要があります。

 

技術の面では、実績がある専門家に相談し、適切なアドバイスを受けるとよいでしょう。

 

AWS相談会バナー

テレワーク・在宅勤務の導入について

→ICT環境について
→オンラインストレージの選び方
→VPNのメリット・デメリット
→顧客電話対応・コールセンター構築
→スモールスタートやトライアルから始める
→セキュリティ対策を見直す
→クラウド移行
→テレワークのメリット