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テレワーク・在宅勤務の導入 -コールセンターのリモート化-

コロナ禍では、コンタクトセンターも続々と在宅勤務を進めましたが、欧米諸国に比べ、日本ではまだ導入が進んでいないようです。

しかし、BCP(業務継続計画)においては、コンタクトセンターの在宅勤務化こそ、高い効果が期待できるといえます。

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、世界的にもコロナの収束はまだ先になりそうです。

 

緊急時のみの対策としてだけではなく、長期的な課題解決として、コンタクトセンターのテレワーク化を検討してはいかがでしょうか。

 

コールセンターをリモートワークにするメリット

1.BCP対策として
前述にもあげましたが、企業は事業を止めるわけにはいきません。
顧客への窓口となる電話対応が停止してしまうと、企業としての信用が落ちてしまいます。
コールセンターをテレワーク化することにより、リスクを分散させ、事業を継続して行うことが可能になります。
コロナウィルス対策としてだけではなく、自然災害の多い日本では、いつ不測の事態が起こるかわかりません。

 

2.サービスの向上
在宅勤務や柔軟な働き方を取り入れることで、育児や介護、転勤といった家庭の事情で、やむを得ず離職をしていた人財の流出を防ぐことができます。
また、通勤がなくなり、制約がなくなることで、遠方からの求人も可能になり、人手不足の解消や優秀な人財の確保につながります。

結果として、顧客へのサービスを向上へと還元させることにつながります。

 

3.コスト削減
クラウドサービスを利用すれば、専用の設備が不要で、パソコンさえあれば、素早くコールセンターを構築することができます。
また、オフィススペースの縮小ができれば、不動産コストの削減も期待できます。

 

スモールスタートから始める

多くのメリットがあることは理解していても、
・音質
・使い勝手
・管理方法
など、不安が払拭できない場合は、一部から導入を始めてみるのもよいでしょう。

 

クラウドサービスを利用したコールセンターでは、
増席や減席が簡単に行うことができるので、初めからすべてに対し適用させる必要はありません。

 

→クラウドでコールセンター おてがるCTI

 

 

これからの企業には、社会の変化にいかに迅速に対応できるかが必要になってくるでしょう。

クラウド型コールセンターの詳細や導入事例など知りたい方はぜひご相談ください。無料、またWEB会議も可能です。

 

AWS相談会バナー

 

 

テレワーク・在宅勤務の導入について

→ICT環境について
→オンラインストレージの選び方
→VPNのメリット・デメリット
→顧客電話対応・コールセンター構築
→スモールスタートやトライアルから始める
→セキュリティ対策を見直す
→クラウド移行
→テレワークのメリット

スの利用効率も上がるので人件費の削減にも寄与します。