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AWSやシステム・アプリ開発の最新情報|クロスパワーブログ

AWS テレワーク

テレワーク・在宅勤務の導入 -クラウド移行-

在宅ワークやテレワークの導入で、クラウド移行を進めていこうという企業も多いのではないでしょうか?
クラウドを利用すると自宅でもオフィスと同様に作業を行うことができます。

 

クラウドのメリット

メリット1. サーバーのメンテナンスが不要に

サーバのメンテナンスは、サービスの提供会社が行うので、物理サーバーの保守運用の必要がなくなります。
システム障害が発生した際も、社内で復旧対応する必要がなくなります。

 

メリット2.運用・維持コストが安価

必要な時に必要なサーバーリソースのみの料金を支払う従量課金制なので、運用コストが抑えられます。不要なサービスは停止するだけなので、余分な料金を支払わずにすみます。
社内で運用すると経費となってしまう維持費を減らすことができ、またメンテナンスを行っている管理担当者の人件費も減らすことが可能です。

 

メリット3. オンプレミスとの連携も可能に

それまで、自社内で環境構築を行い運用していたシステムも、柔軟に連携できるクラウドサービスも増えています。
事前に実現可能かどうかを十分に調査する必用はありますが、オンプレミスとクラウドを組み合わせた環境で、自社にあったさらに利用しやすいシステムを構築することも可能です。

 

導入前に検討するべきポイント

クラウド移行要件の整理をする

「どのように利用するのか」「どのデータをクラウド移行するのか」など、先に整理しておきましょう。
企業の事業や規模、また、テレワークの種類に応じて最適なものを導入できます。
ファイル共有としての利用だけではなく、「コールセンターの構築」なども可能です。

→テレワーク・在宅勤務をサポートについて詳しく見る

 

セキュリティ面でのチェック

一般的にクラウドで稼働するサーバーは、データセンターにおかれています。
データセンターは、停電・地震・火災など災害に備えて耐久性・耐火性・耐震性などが高くクラウドサービス提供側はサービスセキュリティ対策を万全に行っています。

ただし、「自社のセキュリティポリシーにあっているか。」「どのようなリスク対応をしているか。」などは確認しておいたほうがよいでしょう。

 

コストの検討

要件を満たそうとクラウドサービスを利用し、かえって利用料金が高くなってしまう可能性もあります。
実績が多く、信頼できる会社に相談し、おおよその予算の算出をしてもらうとよいでしょう。

 

今まで移行が難しいと言われていた要件も、技術の発達により可能になってきているものも増えています。
社内の業務の見直しも含め、専門家に相談するのもよいでしょう。
  

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テレワーク・在宅勤務の導入について

→ICT環境について
→オンラインストレージの選び方
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→顧客電話対応・コールセンター構築
→スモールスタートやトライアルから始める
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→テレワークのメリット